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2016夏山登山 西穂独標

妹女史初の本格登山。果たしていつ泣きが入るか!?

前夜に鍋平高原入りし、車中泊。兄者車酔いのバッドコンディション。
明けて8/12 0730駐車場発。兄者のコンディション戻らず早くもピ―ンチ!
16-1駐車場発
16-1ロープウエイ

ロープウェイでは弟君が鉄塔通過時の揺れにビビりまくり。
快晴のにしほたかぐち駅を出発!
16-1ロープウエイ発

段差の大きい個所では手古摺ったものの、妹女史粘りの登行で小屋着。
16-1小屋前

幕営の後、西穂独標に向け出発。
幕営地一杯じゃないか心配していたが、0930小屋着ならば5張程度でスペースは余裕だった。
16-1幕営
16-1西穂独標へ
16-1丸山団欒
16-1丸山から焼岳
16-1丸山から笠ヶ岳
16-1丸山からPP2
16-1丸山からPP3


お盆だけあって人多すぎ。譲り譲られつつ何とか西穂独標へ。
手前の岩場で多少難儀したが、ビビる事無く登頂できた妹女史は流石。
この日は穂高連峰でひっきりなしにヘリが飛んでおり、西穂-奥穂間で活動していた様子。
16-1西穂独標
16-1西穂独標からPP
16-1ヘリ

下りはやっぱ脚にくるらしい妹女史。遅いながらも一定ペースで歩きとおし小屋へ。
楽しみにしていた西穂ラーメンを食し、思い思い時間を過ごす。
16-1小屋
16-1西穂ラーメン
16-1ピンバッヂ
幕営地に落ちていた石をコレクションした妹女史。
16-1妹女史コレクション

この日はペルセウス座流星群の極大日だったので楽しみにしていたが、無念の小雨により見ることは叶わず。
しかし、今回初投入したオクトス アルパインテント4は雨による影響を全く感じさせず快適な夜を過ごすことができた。
ただ、スペースが小さめなのが難点。大人4人はかなり厳しそうなキャパシティ。
16-2テント内


翌13日。早朝はガスっていたが、徐々に青空が広がる登山日和。
16-2幕営地
16-2下山1
16-2下山2

下りのロープウェイでも一人騒いでいた弟君は下山後に飛騨牛串焼を食べて上機嫌に。
16-2飛騨牛

小さな体で上り下り頑張ってくれた妹女史は大したもんだ。
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2015 夏山登山 新穂高~双六小屋~槍ヶ岳~槍平~新穂高

昨年槍ヶ岳に挑んだものの、高度障害にて登頂できなかった兄者成功なるか。

7/31 0600新穂高温泉発。兄者は28Lザックを背負って戦力に。
15-1新穂高から
15-1左俣林道

0731わさび平着。スイカとリンゴに目を奪われてた。
15-1わさび平野菜
15-1わさび平兄弟
15-1わさび平親子

途中の堰堤で寄り道
15-1左俣林道寄り道

途中の雪渓で寄り道
15-1左俣林道雪渓

1100前、鏡平小屋着。待望の昼食。
15-1鏡平昼飯
15-1鏡平かき氷

稜線に出てからはガスの中を歩く。
15-1鏡平後
15-1鏡平後雪渓

双六小屋が近付いたらガスが切れてきた。
15-1双六へ


双六小屋と鷲羽岳を遠望。
15-1双六鷲羽遠望

ここでも昼食。もちろんデザートも。
15-1双六昼食
15-1双六デザート

小屋近辺で日没風景を堪能。
15-1双六日没


2日目。この日も天候に恵まれた。
15-2夜明け漆黒
15-2夜明け茜

兄弟でピンバッヂを購入。コレクションするらしい。
15-2双六ピンバッヂ

快晴の西鎌尾根を突き進む。こんな贅沢が世の中に存在するだろうか。
15-2西鎌尾根
15-2西鎌尾根遠望
15-2西鎌尾根槍遠望
15-2西鎌尾根岩場


嶮しい西鎌尾根を踏破し、何とか槍登頂。
15-2槍ヶ岳梯子
15-2槍ヶ岳ビビる
15-2槍ヶ岳頂上

本当なら槍の肩で泊まる予定だったが、時間が早かったので槍平まで下ることに。
飛騨沢の下りで死につつも無事到着。
15-3槍平


3日目。あとは林道に出て下るだけ。
15-3滝谷
15-3右俣林道

無事下山し入浴の後、地元グルメに舌鼓。
15-3地鶏唐揚げ丼
15-3飛騨牛コロッケ

高度障害に苦しむことなく、3日間体力気力充実し続けた君たちは素晴らしい。

槍ヶ岳

2014年夏山登山は槍ヶ岳。
と思っていたのだが、天候や諸事情により10月にアタックとなってしまった。
3000m級山岳へ行くには最後のチャンス。

以下、兄者の行動記録より

10/11 5:18 登山センター
今から登ります。とても寒いです。ほかの登山者も来ています(準備)。
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6:22 ほ高平
アドベンチャーコースで楽しかった。
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7:14 白出沢出合
林道がとても長い。


8:27 川原(滝谷)
水のここちよいせせらぎ。
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9:29 槍平小屋
今から別行動  《父はテント設営のため槍ヶ岳山荘へ先行。3人はユックリ登る事に》
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10:52 千丈乗越分岐
4人中2人がもうつかれている。
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ここで兄者・山田氏が高度障害により大きくペースダウン。
幕営地到着はまさかの3時過ぎに。

そして翌朝。
2人はグロッキーにつき弟君と父で登頂。
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千丈乗越分岐を過ぎれば体調は回復。
新穂高で飛騨牛を堪能して無事帰宅。

DEPO CUP2014

兄者、念願の年間シリーズチャンピオン獲得!
5学年年間ポイントランキング
3学年年間ポイントランキング
3時間耐久キッズチーム

来年の目標は、3時間耐久キッズクラス優勝らしいです。
弟君曰く。
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冠岳

妹女史初登山。
冠岳は弟君年長さん以来かな?

今回は、登り:つつじが原コース 下り:直登コースを通った。

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12-13season

12-13seasonは、前年度より滑走日数は少な目。

しかし、年末休暇で安比・雫石の2大スキー場巡りを果たし、1月の連休も昨年度同様 車山-ブランシュ-白樺湖ロイヤルヒルの梯子。

なかなか充実したスキーシーズンとなりました。

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白山登山

8月に入ってから、北アに3人で登ろうと画策していたが、天候や日程の都合で登れず、結局8月下旬にまでずれ込んで白山へと赴いた。

今回の登山では、兄者:行動記録 弟君:写真撮影と役割を分担。以下の記録は兄者と弟君によるもの。


7時41分 ちゅう車じょう 晴れ 24℃ 1250m
しゅっぱつしてきます。
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7時55分 べっとうであい 晴れ 24℃ 1305m
ヘリコプターを3きみた。れんしゅうコース(*駐車場から別当出合までの登り)はすこしつかれてしまった。

8時44分 中飯場 晴れ 25℃ 1520m
すごくあつい。ねるばしょは南りゅうです。
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9時35分 別当覗 はれ 22℃ 1750m
ここはこやがないのでおどろきました。

10時37分 じんのすけひなんごや くもり 23℃
ここまでくるのにまこ人がばてました。パンをたべて岩のぼりをしました。けしきはがけですぐにきゅうながけです。
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11時30分 なんりゅうばんば くもりときり 21℃ 2065m
きた川にまこととおとうさんはさかながいないと言ったけど、ぼくは、いるといって見たら魚がいたから二人はおどろきました。
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で、次の朝。0300に起床して満天の星空を堪能。
その後、朝食を食べて山頂へ向かう。

しかし、兄者が高度障害の影響か嘔吐を繰返す。
何とか我慢しながら登頂し、朝日を眺めてから室堂へ。
兄者&弟君はホットココアを飲んどりました。
南竜に戻って撤収。下山後は白峰で冷やし中華を食して無事帰宅。

初の1泊2日登山を無事終えることができて一安心。
来年は北アルプス行くぞ。

取立山

先週末から北アルプス or 中央アルプスに登山しに行きたかったが、休みの度に天候が崩れるっちゅーので取立山へ。

0845 登山開始。少しは登山者いると思ってたけど、まさかの一番乗り。真夏の低山は好まれない様子。
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0927 ガレ道から粘土質の本格登山道へ。兄者飛ばしすぎでやや消耗加減。
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0952 山頂前の急登を上り切り休憩。既に夏雲が急速に発達。
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0959 取立山1307m山頂着。風涼しい。ラムネ旨い。蜻蛉多い。
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1010 下山開始し、1119駐車場に無事下山。弟君が脚の筋疲労を激しく訴えていたが、大過なく最後まで頑張った。
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本当に登山者少なかった。自分達以外では3組しか登ってんかった。暑いし、夕立の危険があったからかな?

11-12シーズン

 昨年の年末スキーはMt.乗鞍で大雪に襲われたので、今年は天候の安定した菅平へ。気温が低く、ハードなバーンが心配されたが、夜の間に軽く雪が積もってくれたお陰で、弟君もビビる事無くスキーを楽しめた。

 奥ダボスではスタンプラリーがひっそりと用意されており、券売所で用紙を入手して3人で回る。それをレストランに持っていくと、アイスが貰える嬉しいサービス。2日目も兄弟2人組はスタンプラリーに勤しみ、前日とは違ったアイスを頂きました。


 そして1月。3連休という事でスキー三昧の連休を過ごす事に。

 1日目は車山。あまりの寒さに朝イチ3本滑ったところで弟君が「寒い」と。ホットココアをのみつつしばし休憩。その後は楽しく夕方まですべり、温泉に浸かった後に再度車山へナイターに。しかしあまりの寒さに全員退却。夕食を食べようかと19時前にレストランに行くと「もう営業してませんよ」と。21時までナイターしてるのに何で…?雁が原でも20時まで軽食してるのに。仕方ないので、大人しく車中へ戻った。
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 2日目はブランシュたかやま。ここはペアリフトが多く、3人以上乗れるリフトはクワッド1本のみ。そこで兄弟の心が折れ、昼前から車中に戻ってデュエルマバトル。昼食後、ゲレンデベースにあるキッズパークに行ったところ弟君が大層気に入ったらしく、夕方までキッズパークで遊び倒した。兄者も父と勝負すると言い、ガンガン滑った。ここのキッズパークはなかなかの充実っぷりであり、スノーチュービングやスノーモービル・ボートまで満喫した。
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 3日目は白樺湖ROYAL HILL。弟君にとっては斜面が急だが、思い切ってチャレンジしてくれた。しかも、これまで見向きもしなかったボックスにもチャレンジ。結果は転倒転落だったが、その後もテーブルトップに入るなど意欲的な一面を見せてくれた。兄者は相変わらずどんな斜面でも臆する事無く突っ込んで行き、昨シーズンよりは撃沈回数が減少。停止・斜面登行が上手くなっており、無茶さえしなければ一人で滑らせてもいいレベルかな。無茶が過ぎる時があるので目は離せんけど。
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TT

今日は上志比の河川敷公園で2kmのTT。MTBとランで。

MTB   父   兄者   弟君
1周目 2:35  4:42   5:06
2周目 2:29  4:57   5:20
合計 5:04  9:39  10:27

ラン  父   兄者   弟君
   15:46  17:03  20:29
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弟君の希望で、来春まではマラソン強化。
参考になるんかならんのか判らない数字やけど、
一応、参考値ということで。
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サイクリング!(9/24のお話)

 9月に入ってめっきり寒くなってきた。それでも天候が良ければサイクリングにうってつけ。兄者&弟君を誘って自転車でお出かけを。
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 0930頃に自宅を出発。まずは弟君の友人がいる北宮寺の集落へ。同じ保育園に通っている友達に手紙を出したら返事が返って来たので、自宅を見に行きたいと…別に毎日会ってんだからい-じゃん。
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 程無くして北宮寺に到着。地図がないので友人自宅は発見できず。また今度の機会やね。そのまま北郷を通り、Tナカティン自宅前を通過。橋を渡って上志比に。ここから河原沿いのグラベル路を走る。次第に悪路となり、子供の頭大の石が敷き詰められた路面に。弟君はとても乗車できず押し。兄者は果敢にチャレンジして進むが水溜りに阻まれ断念。道が堤防近くに戻ってからは走りやすくなり、弟君曰く「バッタ天国」の道をひたすら進む。大橋を過ぎてからは河川敷の舗装路となり、ペースが上る。目的地である永平寺ローソンには1100頃到着。チト早いが昼食タイム。いくらおにぎりとジャイアントカプリコを選択する兄弟に吃驚しながら買い物終了。ちなみにメインディッシュは兄者:とろろ月見そば 弟君:ざるそば コレに先程の2品が加わるとは… 恐るべき兄弟。
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 帰りは手の痛みを訴える弟君をサポートしながらの帰宅。往復25kmのロングランによくぞ耐えました!
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カクタスカップ SKI JAM 勝山

 デポカップも無事終わり、次はカクタスカップ。9月は地元スキージャム勝山での開催。昨年はキッズXC・親子リレーのみのエントリー。今年もキッズXC・親子リレーを兄者が走りつつ、父が4時間・3時間エンデューロにも出場。弟君はキンダーレースに出場。

 ジャム駐車場には0800過ぎに到着。駐車場の端っこにピット設営しようと思っていたら、MA310サンがお隣を空けてくれた。アリガトゴザマ-ス。今回は父が4時間走りっぱなしのところに兄者&弟君の二人組がピットでお留守番。ある意味恐怖…この二人にピットを任せて大丈夫なもんだろうか。。。と心配していたが、MA310サンの御子息と御行儀良く遊んでいる光景を見て一安心。ピット設営・菓子食事準備・飲み物準備・本準備・玩具準備と諸準備に余念がなかった。

 バッタバッタと車中を引っ繰り返しての設営も終わり、ようやく自分の準備へ。MTBはいつもの仕様としてチェーンと各種注油のみ済ませる。その後、レース用の補給食・ドリンクを設置。そう言えば着替えていなかったので速攻着替える。日焼け止めもヌリヌリ。…嵐のような事前準備やった。自分一人でレース来てたら30分で終わってたやろうけど。

 父のレースが終わり洗車する間もなく兄者と親子リレー。試走しつつ注意箇所を確認するが、日中チャリに乗って爆走しまくっていた兄者は脚が残っていない様子…。何やってんだか。。。そしてレース本番、案の定スタート出遅れ、下位に沈む。苦手な登りに入り何とか皆に喰らい付き、グラベルの下りへ。ここで徐々にポジションを上げる。ちなみにこの時点での首位はMA310サン御子息。後続に大きく差を付けてMA310父にチェンジ。そうこうするうち兄者も帰還。たすきが例年と違い絡まって取り難い。無理したら千切れるし。仕方ないので手に持ったままスタート。ガン漕ぎで追い上げるがバトンリレーで手間取った影響が大きく、順位を変えることができない。最後、兄者にリレーすべく戻ってくると2位を走っていた大蔵サンが!たすきを落としたらしい。速攻で兄者にリレーし、チームMA310を追うが差を広げられてゴール。親子リレーは2位ですた。
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 次いで次いで兄者キッズXC。コースは先程の親子リレーと同じ。ここでも兄者は疲労の色強く、スタート~登りと精彩に欠く。下りに入りポジションを戻し、4位でゴール。入賞圏内に見事滑り込んだ。

 本日最後は弟君のキンダーレース。デポカップでは子供チャリで走りにくそうだったので、今回は20inMTBでの出走。兄者同様日中の疲労が懸念されたが、苦手なスタートを無難にこなして最後の捲りも見事に3位ゴール。誇らしげな表情が印象的。
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 全種目終わったところでお風呂へ。弟君はふざけて足を擦りむき号泣していたが、風呂に入るとケロッとしたもの。入浴後は恒例のウエルカムパーティーにチームMA310サン達と共に出席。相変わらず食べ切れないほどの食材に囲まれ全員満足。表彰式・ジャンケン大会も堪能した。その後、我々は車に戻って車中泊。MA310サンありがとうございました。…兄弟2人はヒソヒソ話を延々と延々と続け、クスクス笑いながら就寝。お疲れ様。

DEPO CUP8月祭

 昨年参戦したDEPO CUPに今年も参戦。クラスはキッズXCとキッズDH、3時間エンデューロのキッズ混合クラス。

 昨年のキッズXC・DHで兄者は転倒・チェーン脱落などトラブル連発で下位に沈んだが、さほどネガティブになることなく今年も走りたいと。3時間エンデューロは昨年同様、1時間父走って兄者1周で再度父と交代作戦。弟君は未就学児対象のキッズレースに出走。

 レース前日まで練習らしい練習はこなさず当日を迎える。毎回毎回嘔吐との闘いだった勝山~石徹白間の山道で初のノー嘔吐を達成!会場入りするまでに既に大きな達成感。お陰で時間に余裕を持って受付-設営-準備ができた。

 まず最初はキッズDH試走。自走で登ってスタート地点まで。コースは昨年とほぼ同様、草が刈ってある片斜面のゲレンデを微妙に曲がらせながらゲレンデベースまで下らせるコース。小学校低学年にとっては、ガレ場やちょっとしたギャップ・濡れた岩など気をつける箇所が一杯。兄者と共に3回試走し、ライン取りや漕ぎ区間の確認をした。

 次いでキッズXC試走。小学1~2年生はゲレンデ中腹のなだらかな箇所まで登り、そこからゲレンデを若干登りながらトラバース。最後はキッズDHのコース後半を下ってゴール。兄者は疲労のためか試走1回で終了。まぁ、さほど緊張もせず、ネガティブになるような転倒もなかったので安心して試走を終えた。そんな中、弟君は盛んに小径車を駆って未就学児レースの練習。大した情熱だぜ。

 0900、キッズXC開始。レースは小学1~2年生から。号砲1発、2名が飛び出し、兄者は3位グループ。さほど離れず皆登っていく。1位のライダーは途轍もなく早く、もはや規格外。2位のライダーも後続に大きく水を開けレースを進める。下りに入ると兄者3位に浮上。さほどマシンを走らせず、安全にベース地点へと帰還した。1位2位はずば抜けているが、3位以下は比較的集団。2周目の登りで各ライダーの差が微妙に縮まる。と、トラバース地点で2位のライダーにメカトラブル!急いでスタッフが駆け寄る。その間に後続ライダーが追い抜き、兄者2位浮上。DHコースに入った頃、1位ライダーゴール。兄者は慌てず騒がずクレバーに走り、2位でゴール。素晴らしい。上出来。
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 中学年・高学年XCが終わった後、キッズDHへ。1発勝負なので転倒や停車が順位に大きく影響を及ぼす。2年生クラスで1位はXCでも優勝したライダー。もはや異次元。兄者は転倒を避けるライディングに徹して4位。転倒・停車がなかったことを考えれば良い出来。
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 兄者レースが終わり、俄然真剣味を増す弟君。相変わらず小径車でグラベル路を爆走している。いよいよ本番、5~6歳児によるグラベル直線レース。相手は3名。果たして勝てるか…と見ていたところ、「ヨーイ」の段階で他2名が猛然とスタート。泡を食った弟君必死に追い上げるが無念の3位。まぁ来年は良い事あるさ…。
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 昼飯を喰い、いよいよ本番3時間エンデューロ。昨年と若干コースレイアウトは変わったものの、距離・登降差などはさほど変化ない印象。ゲレンデ登って降りてくるだけのコース。前日までの天気予報では曇りとなっており、気温も若干低めとされていたのが、思いの他晴れ間が多く気温も高い。コースレイアウトはシンプルだが、登りで暑さにやられないかだけが心配。

 さてレース。スタートは3列目あたりのグリッドから。もう少し前からスタートしたかったな。火蓋が切られると、最前列周辺にいたトップライダー達はさっさと彼方へ。自分は馬群に揉まれながらも目前に現れたエアポケットを上手く利用し、7番手でゲレンデ直登へ。その後、10番手前後まで下げるも、ペースを守りながらラップを刻んでいった。

 1時間経過。兄者と交代。兄者、昨年よりリラックスしている様子。下りが荒れているので安全に下るよう伝達。ダンシングしつつ兄者はゲレンデを登って行った。この頃より、2位争いを繰り広げているチームがある程度特定できた。キッズ混合ブッ千切りで1位を走っているKYBの2ndチームらしい。メンバー構成は父親・兄(4年生ぐらい?)・弟(キッズXCDH2年生クラスで圧勝)の3名構成。そら早いわ。フツーに2年生同士で走っても2~3分差付けられるんじゃない?

 家族が待つ中、兄者帰還。下りも無難にこなした。ここからは父親が1時間程度走る。ゲレンデを登りながらKYB2ndチームを探す。見つけた!まだ後方にいるって事は2位キープ。アナウンスでは、先程まで2分あったリードが4秒まで縮まったと!縮まりすぎや!! 次の兄者までの間にマージンを稼がねば。しかし今日は自分も調子が良い。昨年ラップされまくったエリート少女を抜くことができている。流石にソロクラス上位集団には全く歯が立たないが、中堅所には喰らい付いている。KYB2ndも徐々に差を付けはじめた。
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 暑さが気になるが、エネルギー補給・水分補給を積極的に行うことでパフォーマンス低下を防ぐ。2時間経過してもHR170中盤を維持。再び兄者と交代。兄者にとっては、試走も含めてこれまで経験したことのない走行距離だがモチベーションは維持できている。たいして練習していないのに上出来。登りが急になると素早く判断して押しで駆け、下りでは転倒を避けつつ無事帰還。最後のヘアピンで転倒し、チェーンが外れたが気合の押しで父とバトンタッチ。

 残り1分半にピットへ戻り、兄者と交代。最後のゴールは兄者に任せた。3時間が経過し、昨年来DEPO CUPで顔をあわせることが多い大蔵さんがトップゴール。その後も各チームがゴールする中、小学生のみで3時間走りきったチームも完走。大したもんだ。兄者は2年生だけあって遅れたものの、笑顔でのゴール。最後はスプリント掛け気味で走りきった。
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 学年別に開催されるDEPO CUPのキッズシリーズ。9月大会は参加できないが、来年は弟君も1年になるため、兄弟で参加できそう。行く行くは3人中隊規模で3時間エンデューロ参加したいところ。

カクタスカップ 峰の原

長野県の峰の原スキー場で開催されたカクタスカップへ。
昨年はキッズXC・親子リレーに参戦したものの、
十分に実力を発揮することが出来ずに中位に沈んだ。

今シーズンは練習らしい練習は3回程度しか
していないものの、何故か兄者は強気。
普段の学校での鍛錬が活かされる事を願うばかり。

現地入りすると雨。霧がかかって気温も低い。流石高地。
兄者が物怖じしない事に取り敢えず一安心。
昨年までの兄者はプレッシャーに弱かった為か
エントリーする種目数は極力少なくする様に希望していた。
今回はDH・XC・親子リレーのフルエントリー。
果たしてプレッシャーに負ける事無く走り切れるか。

受付をそそくさと終え、キッズDH試走に向かう。
兄者の後ろについて試走を進める。
今一スピードが乗らないが、安定感のある無難な走り。
兄者自身も気圧される事無く走り切った。
本番でもこの走りができれば。

そして本番。試走時とは違い、完全にガスに包まれた。
兄者のスタートは低学年クラス最後から2番目。
前走者のタイムを計ってみると、視界が得られない為か
2分半~3分程度要している様子。低学年には厳しいコンディション。
そして兄者のスタート。この時だけ完全に霧が晴れた。
試走時同様、無難にDHを進める兄者。
しかし、1ヶ所だけ試走時同様杭に引っ掛かって停車してしまった。
そこ以外は落ち着いて走り、最後の緩斜面はガン漕ぎでゴール。
結果は3位。まさかの好成績☆

次いで親子リレー。
キッズDHの好成績で集中が切れることを心配していたが、
兄者はゲレンデ登りをトップ集団でこなすと
細かなアップダウンのセクションで先頭に立ち
下りで後続を引き離して1位で父にタッチ。
父は兄者が築いたリードを守って1位☆
家族全員大興奮!コレは凄い成績だ♪

その後、キッズXCでも同様の走りで堂々の1位。
昨年の鬱憤を存分に晴らすことが出来た。
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弟君を筆頭に、応援してくれた家族に感謝。

今後のシマノバイカーズ(予定)・スキージャムでの
カクタスカップでの好成績に期待。



勝山恐竜の森

兄者・弟君・父の3名で長尾山にある勝山恐竜の森へ。
恐竜博物館に行く車超多かった。

1週間後に控えた峰の原カクタスカップ練として
自宅から30分強かけて到着。
いつもの練習コースである昆虫の森エリア周回コースへ。
弟君はまだ20in車に慣れる為、舗装路の登り下りの練習を。

兄者は昆虫の森エリア周回コースを10周。
今年は碌に練習していないながらも、昨年まで登れなかった
登りを無難にこなし、下りもそこそこのスピードでクリア。
バイクコントロールも安定し、一人であれば転倒の気配無く
完走可能なレベルに。

レースでこの走りができれば。
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六呂師サイクリング

今日は兄者と六呂師サイクリング。
弟君も誘ったけど、流石に遠めなので辞退していた。

登りで悪戦苦闘しながらも1時間半で六呂師到着。
丁度イベントをやっており、ソフトクリーム・
クレープを食して帰宅。
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お尻が痛かったとの事ですが、最後まで頑張ってくれました。
また学年行事の時もMTBで行こう!

10-11シーズン#1 Mt.乗鞍

 今シーズン初滑りはMt.乗鞍。この日は日本全国荒れ模様との天気予報だったので、各気象予報サイトをくまなく参照して最も降雪・風が穏やかであろうMt.乗鞍を選んだのだが意味はなかった。

 自宅を前日夜に出発する時点で雪。R158を辿って油坂を抜け東海北陸道へ。この間も洩れなく雪。高山に着いてコンビニで食料調達を図るが激しく品薄。諦めて安房峠目指して走るが除雪が追いつかん降雪。風も強くなり、ほうほうの体で平湯-安房峠を通過。安房峠下り線ではトレーラーがスリップしていて通行を妨げていたので、しばし足止め。その頃、福島でも大雪で幹線国道が通行止めになり車数百台が雪道に閉じ込められたらしい。

 そんな雪も安房峠を越えたら弱まるかと思っていたが何を況や。国道から乗鞍へ向う道に入るや除雪跡が見えなくなり、薄~い轍を手探りで探しつつ進む有様。吹雪で視界も悪く、どこが道か判らん状態でMt.乗鞍駐車場に到着し就寝。

 翌朝、0630頃に起床。
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駐車場傍にトイレ・更衣室があり、所用は手軽に済ますことができた。リフト運行時間となったが、準備が整っていないようでチケットセンターすら開かなかったので車内で待機。0830過ぎにようやく開場したのでチケットを購入。ファミリー1日券は大人1名子供1名で5000円なので有難い。

 早速ゲレンデへと飛び出し滑走を愉しむ。兄者・弟君共に昨年の要領を得ているようで、躊躇なくスキーをコントロールしている。弟君にはトライスキーが必要かなと思っていたが杞憂に終わった。
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 その後、ゲレンデ上部に移動してターン練習。弟君は当初片プルーク癖が出ていたが、斜滑降を交えた連続ターンを反復して練習。兄者はコース脇の新雪でモグラ遊びをしつつ派手にコケていた。
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 この日のアイテムはワイドボックス×1、ナローボックス×1、テーブル(小)×1。兄者は果敢にメイク。弟君は傍を滑ってインスペクションのみ。

 そして午後に入ってからも風雪が止まず、明日も天候回復が望めないため、予定を切り上げ1500過ぎ撤収。帰路もスリップ渋滞につかまり、え~らい疲れの溜まる初滑りとなりました。

JAM MTB練

週末はMTB練。
土曜は近所の恐竜公園でスラロームコースを。
強弱をつけて部分的にトライアル的なレイアウト。
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日曜はスキージャム勝山へ赴き、グリーンシーズン最後の練習。
とは言え諸事情によりXCコースなどには入らず、駐車場に
常設してあるアイテムを用いて遊んだ。
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弟君も少しずつ20in車に慣れるべく果敢に挑戦。

勝山ライド -勝山城-

ソフトクリームを食べに勝山城へ。

1600に自宅を出発し、一路平泉寺へ。
弟君にとっては登りが苦しいながらも父とドッキングしつつ進む。
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兄者は先導しつつ淡々と進む。
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45分程度で無事到着。ソフトクリーム・ジェラートを食す。
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帰路は夕闇との勝負。何とか日のあるうちに帰宅できました。
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DEPO CUP 9月祭

岐阜県のウイングヒルズで開催されたデポカップに参戦。
6時前に出発したが、兄者&弟君は道中車酔いに悩まされる。

着くや否や兄者の試走。
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そそくさと準備を済ませ、キッズレースXCへ。
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兄者、スタートでつまづき遅れる。
しばし登った所でも前走者に詰まって再度停止。
その後はダンシングで頑張って喰らい付き下り区間へ。
下りでは何名か抜き去り、良いペースでピットに戻ってきたが、
ここで痛恨の転倒。フロントが砂利に取られてしまって。
しかも、そこでチェーンが脱落してしまい大幅にタイムロス。

父が手助けしてレースに復帰するが順位を大きく下げてしまった。
2周目は大過なく走り過ごし10/11位でゴール。傷心のレースとなってしまった。

その後はキッズDH。
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XC転倒の影響が懸念されたが転倒する事無くゴール。
5/11位と言う結果を得た。

次いで弟君のキンダーレース。
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兄者同様スタートに失敗。ペダルを捉え切れずにロス。
4/4位でゴール。弟君悔しさを滲ませる。


8月大会から比べると低調な結果となったが、兄弟共々来年へ向けて意欲は高まった。

リザルト → デポカップ9月祭

長山

明日のデポカップに向けて長山でMTB練。

兄者バイクはタイヤを換装。
従来までのブロックタイヤよりは転がり抵抗少なそう。
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先ずは外周の未舗装路を走る。
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兄者はややキツ目の昇り降りを練習。
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最後は駐車場にあるグラベルの山を越える練習ってーか遊び。
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最後は弟君も走りきる事ができてご満悦でした。

勝山南岸サイクリング

急に肌寒く感じられるようになった今日、
夕方から勝山駅目指してサイクリングする事に。
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先ずは荒鹿橋を渡って発坂駅へ。
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弟君は交通量多い道路で一寸ビビリ入ってましたが。
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九頭竜川南岸を走って勝山駅到着。
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しばし電車を堪能の後、帰路へつく。
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家近くで小雨に見舞われつつも全員無事に帰宅。
兄弟にとっては久し振りのロングライドでした。

カクタスカップ

親子リレー・キッズレース・幼児レースに参戦。

親子リレーは昨年同様、子供-大人-子供のルーティーン。
小学生低学年(1~3年)は駐車場を出て舗装路を2~300m登った後
ダート路を下って駐車場に戻る。
タッチを受けた大人はXCショートコースを走り、
再度子供が1周走ってゴール。

当該クラスのエントリーは5組。普通にゴールするだけで5位入賞。
さほどプレッシャーを感じる事無くレースに臨める。
兄者は試走で相変わらず登りでスピードが上がらない。
2人で変速タイミング等の確認をして練習終了。

そして親子リレー。
兄者はスタート苦手。駐車場を抜けるまでは最下位だったが、
舗装路登りが終わる頃には4-5位争いの位置に。
ダート下りで5位ライダーを離して4位でタッチゾーンに。

襷を受け、父スタート。超久し振りにジャムのXCコースへ。
1位はもとより3位ライダーにも1分近く離されており、
駐車場を出た時点でトップはXCコースへ。
登りをダンシング・下りをガン漕ぎで自分もXCコースへ。

超前見えねぇ。最大限MAXで追ってるのに気配が感じられん。
つーか実は追ってくる5位の高野建具店ライダーのほうが怖い。
何せ彼らの速さは半端無い。生半可に走ってるとマッハで追いつかれる。
前を追いつつ後ろから逃げるうち、XC終盤にきてようやく前走者が見えた。

JAM花畑で上位3人パックに追いつき、躊躇無く抜き去る。
ここでリードを作って兄者に繋がなければ。
最後の登りをマキシマムアタックで上りきり、何とか1位で兄者にタッチ。

最終周、兄者スタート。2位とは10秒程度の差だが、駐車場を抜けるまでは
リードを保って逃げる。その後、登りでジワジワ追い詰められるが
下りに入って再びスピードアップ。最後のコーナーでラインが
アウトに膨らんでしまい最終的には3位でゴール。


しばらく間が空いた後、小学校1~2年生のキッズレース。コースは同じ。
レース展開も親子リレー同様、駐車場を抜けるまで最下位。
舗装路登りで10位に浮上。ダート下りで一気に加速し、
引き離された前走者に肉薄。路面の悪い下りに入っても減速せずに走りきり、
3名を一気に牛蒡抜き。ゴール前で何名かに猛追されるが維持で逃げ切り
見事5位ゴール。


小学生レースを見終えた後、弟君の幼児レース。
数日前から優勝する!と連呼していた弟君。
サイズの小さい自転車でどこまで勝負を挑めるか。
スタートはやっぱ遅い。1位の女の子はずば抜けて速かったが、
弟君は2~3位争い。ゴールライン近辺まで大接戦だったが、
ハナの差で3位ゴール。

レースの後はフラフラ遊び&イブニングパーティー&表彰式&温泉入浴。
イブニングパーティーは昨年同様夕食盛り沢山でした。
来年、雨が降らんようなら車でキャンプしたいねぇ。

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リザルト → カクタスカップ公式サイト

DEPO COP2010 #2

昨年に引き続きウイングヒルズで開催されたデポカップに参加。
今回は朝の準備も滞りなく済み、余裕を持ってレースに臨むことができた。
(写真転載はデポカップ公式サイトより)

まずは兄者のキッズXC。
兄者1

相変わらず緊張した面持ちの兄者。ライダー呼集の段階から緊張MAXの様子。
兄者2

しかし、レースがスタートすると思いのほかいい走り。上り坂はダンシングを入れながら粘り強く登り、下りもギャップを恐れることなくこなす。MTBの練習なんてこれっぽっちもしてないけど、知らぬ間に成長しているもんですな。
結局、キッズXC1年生の部で4位。3位とは数秒差だったため、スタート時の落車に巻き込まれてなければ入賞できたかも。兄者曰く「今度は3位を狙う!」との事なので、次回に期待。そして、これまでは固辞してきたキッズDHにも挑戦すると表明。兄者の下りは如何様か?来月期待。

次いで弟君。既にサイズが小さく感じられるチャリに乗ってキンダーレース出走。
弟君1
弟君2

レース前から「1位獲る!!」と豪語していた弟君でしたが、苦手なスタートでスピードに乗れず、終盤追い上げたものの1位にはなれず。ゴール後は何か納得いかない表情を浮かべていました。いや、乗りにくそうなチャリで快走した弟君は大した漢だよ。
しっかし下の写真の弟君、いい腕の色してるねぇ。

午後からは兄者と父が組んで3時間エンデューロ(カテゴリはキッズ混合クラス)。昨年よりはコースが簡単になっているものの、1年生には厳しい設定。チーム戦略としては、スタート1時間は父。兄者が1周走ったら父と交代。その後も1時間ごとに交代することに。
レースをスタートすると、そこには真夏の太陽が。暑さにヂリヂリ焼かれながらスキー場を上り下りするが、体力の消耗がハンパない。父は1周を5分半前後で周回し、1時間で兄者と交代。ここで順位を確認しに行くと、まさかの3位。1位2位とは1周差ついているので逆転は難しそう。4位には1周差つけているものの、今走っている兄者がどの位のタイムで帰ってくるかが問題。ここで順位を落とさなければ表彰台が見えてくるかも…。

兄者は思っていたよりも早く帰ってきたので交代。転倒した様子もなく万全の走り。たいしたもんだ。その後、父は45分走ったところでボトルが空になり急遽交代。兄者はそれを予想していたのか準備して待っていた。2時間経過時点でも順位は3位。2位との差は広がってしまったが、4位との差も変わらず。現状維持でオーケー。兄者は2周回目も無事帰還し父と交代。そして、2時間55分に最後の交代。ラストライダーは兄者。彼はこの3周回目も大過なく走り抜け無事ゴール。灼熱の中、ご苦労さんでした。
結果、望外の3位を獲得し兄者初の表彰台。次のレースに向けても意気軒昂です。
DEPO CUP3

リザルトはコチラ→キッズシリーズ
        3時間エンデューロ

カクタスカップ in 峰の原

カクタスカップ in 峰の原に参加してきた。
出場種目は親子リレー・キッズクロスカントリー。

昨年参加したSKIJAM勝山での親子リレーでは、大人はなかなかタフなコースを
走らされたので、全く練習していない現状で父親が走れるか正直不安。。。

0800に勝山を出発し、1230には須坂着。菅平の山道で弟君が車酔い。
何とかスキー場に到着し、昼食・受付を済ませて試走。
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兄者は上り坂が苦手で途中から押し。速い子はみんな乗車しているが、
現状では仕方ないよね。

で、レーススタート。最初は子供から。兄者は後方からのスタートだったが
登りで我慢の走り。粘りに粘って5位で父親にタッチ。
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1~2位は大きく離れて前方を走っていたので、何とか3~4位ライダーを追う。
今回のコースは大人も子供と同じコースだったので、追い込むのはかなり厳しそう。
それでもダンシングで登っていったら、頂上付近で2名のパックに接近。
みんなマジ走りはしてないんやろか?
ここで必死になって2人をブチ抜いたらあかんのやろか?
不安がよぎる。

ま、結局は下りでも追いつけずに結果は4位。来年はポディウム狙えるかも。


次いでキッズクロスカントリー。
相変わらずスタートは後方だったが、最初のグラベル登りを先程よりも頑張って漕いで行く。
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下りで同走の女の子と抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げ7位でゴール。
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レース前には消極的な兄者でしたが、走り出すと本気で頑張る姿に安心。
大きな声で応援してくれた弟君&家族に感謝です。

サイクリング -恐竜博物館-

朝から天気が良いので恐竜博物館までサイクリング。
かなり昔、兄者と一緒に行ったことがあるが行きだけで1時間かかった記憶が。

弟君は交通量の多い道路にビビリ入るが頑張る。
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兄者は曲乗りしつつ弟君&父を待つ。
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10時のおやつはソフトクリーム。コレ目当てに休憩挟みつつ2人とも見事な辛抱を。
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その後は宝石探ししたり遊具で遊んだり。
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お昼前に無事帰宅。2人共持てる力を存分に発揮してくれました。
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次回はどこ遠出しよう。。。平泉寺とか六呂師?

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

JAM練

今シーズン初のスキージャム勝山でのMTB。
とは言え駐車場近辺だけだが。

兄者は最近覇気に欠ける。昔のような力強さが影を潜めている。
弟君は兄者に追い付くべくひた向きに漕ぐ。

最後には兄者MTBに試し乗り。何と乗れた。吃驚。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

チャリ練

弟君のライディングが様になってきた。

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緩やかな登りであれば漕いで登れるように。下りでは脚を広げて上手にバランスを取る。
なお、この写真を撮影した直後、弟君は大転倒をかまし頭からアスファルトに突っ込んだ。
外傷無く泣かなかったのには驚き。


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兄者は例に漏れず超ノリノリ。弟君に乗り方指導も。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

2010 Japan Western-riding Race ・ JCF箱館山ジャパンシリーズJ1XC第2戦/DH第1戦 ②

いよいよ兄者レース本番。
今回は昨年のDEPO CUPの時のように試走なしのぶっつけは避けるべく
0600に自宅を出たが、途中で試走終了時刻が0815である事に気付く。
ギリギリやな。

0735に現着し、速攻で準備を済ませるが、この日は選手しかバイクを
持って上がることが出来ないらしい。泣く泣く父&弟君のバイクを
ゴンドラ駅舎に残し、急いで山頂へと向かう。

山頂に着くや否や弟君に留守番を頼み、兄者と共に試走へ。
ここで先日来一緒に走る事が多かった背格好の似通った男の子と同走。
巡航スピードは彼のほうが速いのだが、下り・登りになると追いつく。
ライディングスタイルが違うのに2人とも似た様なスピードで進んでいくのが面白い。

で、レース。スタート早々上級生達が疾走し、低学年クラスのライダーは後を追う。
ゲレンデの芝生エリアで既に集団はばらけ、ジープロードに入ると兄者は最下位に転落。
そのまま平坦なジープロードを我慢しながら進み、折り返して復路へ。
前半飛ばしすぎたライダーが疲れを見せる中、兄者は淡々と自分のペースで進み、
前走者との差をじわじわと詰める。芝生エリアに入り2名を捕まえて同走するが、
押しの入る状況では体力差で再び離される。
しかし、芝生の平坦路にのなると再び兄者が巻き返し、1名差してゴール。
兄者的には緊張しっ放しのレースだったが、マイペースで見事完走を果たした。

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1  0:03:41.39 山口創平 ヤマグチソウヘイ
2  0:03:46.81 中村暁蓮 ナカムラアレン
3  0:03:49.84 大谷洸太 オオタニコウタ

10 0:07:12.13 羽鳥萌和 ハトリモナ
11 0:07:20.73 玉木義人 タマキヨシト

→ XCキッズ低学年
プロフィール

zerocyan

Author:zerocyan
兄者と弟君の競技記録です

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